【二つの素影】中島英世|手織り敷き布
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作品名|手織り敷き布
素 材|奄美大島芭蕉繊維、絹
サイズ|幅:34cm / 長さ:61cm
茶席の敷き布にも、透け感あるにで、飾りの掛け布にもおすすめです。
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作家紹介 - 林沙也加
林 沙也加|陶芸家
中島 英世|織物作家
1997年、鹿児島県奄美大島生まれ。
幼い頃から大島紬が身近にある環境で育ち、短期大学で服飾を学んだ後、地元の大島紬技能者養成所で約4年半にわたり織りの技術を習得。現在は奄美と京都を拠点に、自身のブランド「ORUHI」として制作を続けています。
彼女のものづくりは、単に布を織ることだけではありません。
故郷の奄美に自生する芭蕉を自ら採取し、繊維を取り出すところから、糸をつくり、布へと織り上げていく。また、絹や古布など、身近にあるさまざまな素材にも目を向け、衣服や敷物、暮らしの中で使う布を手がけています。
一枚の布が生まれるまでには、土地の風土や植物の性質、そして人の手による長い時間が重なっています。
英世さんの作品に触れるたび、織物とは本来、人々の暮らしの中から生まれてきたものだと、改めて感じさせられます。
伝統的な技術を大切にしながらも、その形にとらわれず、自分の暮らしと向き合いながら織り続ける。
彼女の布には、奄美という土地で育まれた感性と、自然素材に対する素直で誠実な姿勢が静かに表れているように思います。
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お手入れについて:
手織りは繊細なため、手洗いを推奨しています。
中性洗剤をお使いください。
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*各作品は作家さんの手によって、一つ一つを制作されている為、同じものであっても、若干違いがございますので、ご了承下さい。
*採寸には多少の誤差が発生する場合がございます。ご了承の程よろしくお願いします。
*送料は別途かかります。
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