【二つの素影】林沙也加|焼き締 豆乳杯
JPY7,700(USD48.96)
SOLD OUT
作品名|焼き締 豆乳杯
素 材|磁器
サイズ|Φ:5.6cm / H:6cm
おすすめ容量:50ml
ろくろで成形された、金沢のホテル「香林居」の朝食で提供される豆乳にも使われているカップです。
焼成の際に周囲に炭を置くことで、美しい赤のグラデーションが生まれています。
手に取ると、どこか芯のあるような安定感がありながら、口縁は薄く仕上げられていて、口当たりもとても良いです。
※焼き締めの作品は原材料が生産終了のため、今後は製作中止になります。
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作家紹介 - 林沙也加
林 沙也加|陶芸家
1994年、岐阜県瑞浪市生まれ。
美濃焼の産地で育ち、多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、金沢卯辰山工芸工房で研鑽を積む。2020年より兵庫県丹波篠山市に工房を構え、制作を続けています。
彼女の作品を初めて手にした時、さらりとした肌触りと、光を柔らかく通す上品な形に心を惹かれました。
ろくろで薄く成形し、釉薬をかけずに焼き締め、一つひとつ丁寧に研磨を重ねる。その白は、何かを加えるのではなく、土そのものの美しさを引き出すことで生まれています。
茶器を中心に、日々の暮らしに寄り添う器や照明なども手がけ、近年は再生土に砂を混ぜたタタラ作りや、新たな釉薬の表現にも取り組んでいます。
一つの白を追求しながらも、素材との出会いによって少しずつ変化していく彼女のものづくり。
その素朴な佇まいの中には、土と向き合い続けてきた彼女ならではの感性が静かに息づいています。
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お手入れについて:
※白磁焼締の器につき、水分や油分の染み込みはございませんのでご安心ください
※使用中、表面に茶渋等の着色が気になる場合はメラミンスポンジ又は漂白剤をご使用ください
※縁の薄い器については、繊細なため手洗いをお勧めしております
電子レンジ ○
食器洗浄機 △
直火・オーブン ×
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*各作品は作家さんの手によって、一つ一つを制作されている為、同じものであっても、若干違いがございますので、ご了承下さい。
*採寸には多少の誤差が発生する場合がございます。ご了承の程よろしくお願いします。
*送料は別途かかります。
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