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(現品)【二つの素影】林沙也加|一人で楽しむ蓋碗セット

JPY23,400(USD148.79)

SOLD OUT

⁡作品名|一人で楽しむ蓋碗セット
素 材|磁器
サイズ|蓋碗Φ:8.5/ H:7cm
マグΦ:7.5 / H:4.5cm
    おすすめ容量:60ml

店主は旅先で一人でお茶をすることが多く、茶器もコンパクトで、自由に使えるものがいいと思っています。

今回の展示を機に、林沙也加さんにお願いして、家にいても、旅に行っても、こんな繊細な茶器でお茶を楽しめたらという思いから、特別に制作していただきました。

たたら作りで成形し、新たに試みた釉薬をまとっています。

これまでの焼き締め作品が制作終了を迎える中、長年追求してきた「白」というテーマは変わらず、たたら作りによる新たな作品も、どこか薄紗に包まれるような空気感が漂っています。

実際に手に取ってみると、その薄さと軽さに惹かれてしまいます。旅先でも、日々の暮らしの中でも、気負わず使っていただける茶器だと思います。

※こちらの蓋碗セットは、Tavoanのお客様に限りご案内しております。

※ただいま在庫はございませんが、ご注文を承っております。

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作家紹介 - 林沙也加

林 沙也加|陶芸家

1994年、岐阜県瑞浪市生まれ。

美濃焼の産地で育ち、多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、金沢卯辰山工芸工房で研鑽を積む。2020年より兵庫県丹波篠山市に工房を構え、制作を続けています。

彼女の作品を初めて手にした時、さらりとした肌触りと、光を柔らかく通す上品な形に心を惹かれました。

ろくろで薄く成形し、釉薬をかけずに焼き締め、一つひとつ丁寧に研磨を重ねる。その白は、何かを加えるのではなく、土そのものの美しさを引き出すことで生まれています。

茶器を中心に、日々の暮らしに寄り添う器や照明なども手がけ、近年は再生土に砂を混ぜたタタラ作りや、新たな釉薬の表現にも取り組んでいます。

一つの白を追求しながらも、素材との出会いによって少しずつ変化していく彼女のものづくり。
その素朴な佇まいの中には、土と向き合い続けてきた彼女ならではの感性が静かに息づいています。

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お手入れについて:

※白磁焼締の器につき、水分や油分の染み込みはございませんのでご安心ください
※使用中、表面に茶渋等の着色が気になる場合はメラミンスポンジ又は漂白剤をご使用ください
※縁の薄い器については、繊細なため手洗いをお勧めしております

電子レンジ ○
食器洗浄機 △
直火・オーブン ×

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*各作品は作家さんの手によって、一つ一つを制作されている為、同じものであっても、若干違いがございますので、ご了承下さい。

*採寸には多少の誤差が発生する場合がございます。ご了承の程よろしくお願いします。

*送料は別途かかります。
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