来場予約 11月7日【げんしょう】アミ族O.K.A.Fと川口淳平 籐藝展
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【げんしょう】アミ族O.K.A.F と 川口淳平 籐藝展
「げんしょう」——原象、そして現象。
太古より、人は自然の中から素材を採り、
その性質を探りながら、
暮らしの中でさまざまな造形を試みてきた。
異なる土地で育まれ、
今なお受け継がれる籐の手仕事。
その一つひとつに映し出される『げんしょう』には、
人が代々受け継いできた、
形を生み出そうとする根源的な衝動が息づいている。
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◇日|2026年11月7日~11月23日
◇時| 予約制 11月7日
11:00/13:00/14:30/16:00
※各回に祝祷儀式を行う予定
※アミ族の野草茶付き
※儀式がございますので、
開始10分前までにお越しください
11月8日
13:00~14:15/14:30~15:45/
16:00~17:15
※アミ族の野草茶付き
※時間枠内はいつでもご来場いた
だけます
(予約は『10/15 12:00~』オンライン
ショップにてお申込みいただけま
す。)
自由入場 11月9日~11月23日
13:00–18:00
在廊 川口淳平 11月7日
OKAF 11月7日~11月11日
◇休|11月12日 と 11月19日
◇場|Tavoan Kyoto
京都市北区紫野南舟岡町70-29
※O.K.A.Fの作品には、受注制作が可能なものもござい
ます。
※川口淳平氏の作品は、ご来場予約の有無にかかわらず、抽選販売となります。
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台湾台東 アミ族|O.K.A.F
O.K.A.F Amis Rattan Collective
台湾・台東を拠点に活動する、アミ族の男性たちによる
手仕事のグループ。古くから伝わる年齢階級制度(アミ
語:kasaselal)のもと、異なる世代の男性たちが共に学
び、働き、暮らしの知恵と技術を分か合っている。
創立者のAkac Orat(アガッツ/陳豪毅)は、かつて
現代美術の企画や教育に携わり、30代で里帰りし、部落
の長老たちから籐細工を学んだ。現在はアミ族男性の
手わざを若い世代に教え、 文化の継承に取り組んでいる。
O.K.A.Fの名は、アミ語で「籐・木・竹・石」を意味する
言葉の頭文字に由来する。山や海での採集、伝統家屋の
建築、自然素材を用いた生活道具の制作など、土地に
根ざした手仕事を実践している。
彼らにとって籐細工は、単なる技術の継承ではなく、山林
を知り、素材に触れ、先人の知恵に責任を持ち、今の暮ら
しに生かしていく営みでもある。
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松江藩籐細工 八代目|川口 淳平
KAWAGUCHI JUNPEI
1978年、石川県生まれ。鳥取県米子市を拠点に活動する
籐細工作家。
1998年より革鞄や革小物の制作を始め、
2009 年に松江藩籐細工六代目・長崎誠氏に師事。
2013年に八代目を襲名する。
松江藩籐細工は、江戸時代末期に松江藩士・長崎仲蔵
によって始められ、約200年にわたり受け継がれてきた
伝統工芸。二代目が考案した独特の「花結び」や、硬質な
籐の表皮を用いる高度な技法を特徴とする。
川口氏は、代々受け継がれてきた技術を守りながら、
独自の研鑽を重ね、籐という素材の新たな可能性を
探り続けている。
2024年、鳥取県伝統工芸士に認定。
2025年には「金沢・世界工芸コンペティション」
にて大賞を受賞。
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レビュー
(2)

